東日本大震災が起きて、15年の月日が流れました。


毎年この日が来るたびに当時のことを振り返りますが、

自分の中では「もうそんなに経ったのか」という気持ちです。


もし今この瞬間に、同じような震災が起こったら。

自分はどう行動できるのだろう。

過去の経験を、今に活かすことができるのだろうか。


震災を風化させてはいけないと思いながらも、

時間の経過にどこか安心してしまっている自分がいることにも気づきます。


せめて今日、3.11は

亡くなった多くの方々のご冥福を祈りながら、

一人でも多くの命が助かるように

防災・減災の準備を見直そうと思います。


備蓄品の賞味期限が切れていたり、

防災リュックに入れていた電池などなくなっていたりしませんか?


我が家は…かなり見直す必要ありでした。


ちょうど今年は数年に一度の交換の時期でもあったので、

今日は改めて見直しておきたいと思います。


いつ来るかわからないけれど、

いつまでも大切な人が笑顔でありますように。


今できることを、一つずつ。