ふがいないや | D@ISUKEのブログ

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新しい日々を


さっき、部屋に懐かしく会っていなかったお祖母さんが挨拶に来ました。




正直、昔から苦手な人でこっちから会うのを避けてたんだけど





自分が上京するから、そのお祝いの挨拶にとかれこれ6年ぶりの対面です。





いろいろ心配してくれて、最後にお小遣いも頂きました





お金をもらったからって訳じゃないけど、今までのことが申し訳なく感じてきて





もっと遊びに行ってあげたらよかったと思いました。





小学校低学年くらいのときは夏休みとか遊びに行ってたのになぁ





成長するにつれ、厳しい人だなって思うようになり





避けてきたのに結局助けられちゃったんだなって思うと





ありがたいって気持ちと、今まですこしでも耳をかたむけていればよかったなって罪悪感を感じる





でも、やっぱりこれからも距離は置いていくんだと思う





避けるわけじゃないけど、ここまで時間がたっちゃうと他人行儀になってしまった気がするし





自分が悪いんだけど、やっぱ今会えば焦心にしか感じられない





自分が否定してきたことに今日みたいに助けられると、やっぱり一人じゃ何もできないんだと





驕っていたんだと改めて気付かされました。





あんな頑なに拒んでいたのに、お金もらうと手のひら返しちゃうなんて





人の理念ってなんだろうと思う、





でも本当に助かりました。





これで心配事が一つ消えた。





すっきりした。