一回ではすべてを語れません。
長い期間のコーチ経験を経て、ある程度のものは築けたと思います。でもまだまだ勉強・経験不足なこともあるので日々勉強は止めれないです。
「教える立場」になりたいと思ったのは、自分が最低な教育や指導を受け続けたからです。
今考えても間違いなく最悪であり、大切な時間を奪われました。なにより人間形成にも大きな影響があったかもしれません(笑)
でも、今コーチングしてるということは良かったのかもしれないですね。
それにいい指導を受けていたらきっと別の道を歩んでいると思います。
関わる人間で人の運命って変わります。
これは絶対に間違いのないことです。
その1人に自分は加わらせて欲しいです。
全力で自分が苦労して得たものを簡単にやらせてあげたい!もちろんそこに努力が必要なことは伝えます。
そうすることによって凄くなっていってくれれば、これほど嬉しいことはないでしょう。
世の中、自分のエゴで指導したり勘違いで指導したり、これって凶悪なことしてることに自他ともに気づかないといけないです。
「時間は命」
つまり時間を奪うということは寿命を奪ってるわけです。まだお金を奪われるほうがいいです。
癌になって寿命が3ヶ月や1年って宣告されたら周囲の人も必死になにかをやりだします。それなのに普段命の長さを削られても気にしないっておかしくないですか?
だからコーチが時間を奪うということは命を奪ってるのと同じわけです。
自分は残された命を先の選択肢がたくさんある後輩たちに与えてあげることを心底楽しいと思っているのでもっとこの活動を広げていきたいですね。
「コーチング哲学2」へ続く
Happy Happy Happy Life