ネタバレあり。

まぁ個人の感想なので気にしないで欲しい。

 

えんとつ町のプペルを見た。

当時としては話題になった映画。

 

はっきり言って

時間を使って意味のわからないものを

ずっと垂れ流しされた感触

 

主人公のルビッチは、えんとつ掃除をしながら母を助けて暮らしている少年。

 父・ブルーノから「煙の向こうには星がある」と教えられた彼は、

周囲に笑われてもその言葉を信じ続けます。

だって。

 

 

映像に関しては文句無し。

とても綺麗。

色の使い方含めて鮮やか。

 

内容はというと、

先を知りたいと思えない展開ばかり。

ゴミから生まれた生命にプぺルと名付けて

友達になってくれという。

 

そいつはヨタヨタ歩いていたのに数秒後にいきなり全力ダンス。

しかも結構長い。

意味不明。

慌ててるのに階段おりるときに階段、階段って言う?

トロッコに乗ってるのにいきなりキラキラーンって光る?

ちょっとよくわからない。

しょせんファンタジー映画か。

 

この映画を見て感動した人ってどこに感動したのか?

それとも映画を見すぎてどこかが壊れたのか?

すべての映画で感動はしないものの、なんとなく目的を達成してよかったね、

的な部分も無い。

いろんな考察を勝手にやってもりあがる為のものなのか?

二度と見ない映画確定。

 

 

 

 

 

 

 

さらに言うと、ネタバレだから見たくない人は見ないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星があるんだーっていうわりには

何もしない主人公ルビッチと

星を見たいからって空に浮かんでる煙を

口汚く喋る、煩いよくわからないやつから

借りた爆薬で吹き飛ばすだけ、である。

 

ゴミから生まれたプぺルさんは、

ゴミの中からルビッチさんのいうトレジャーを探しにいくけど、

理由も聞かずバカにされるし、目的を果たすと

朽ち果てて死ぬのだ。

 

んで、星ってあったでしょーーーーーで映画は終わります。

終わるの!?

こんなところで?

どこが感動するのよ。

 

 

今日は雨が降ってるからやだなぁー。

そうだ!

爆弾で吹っ飛ばそう的な考え方。

 

キャラクターに愛着はわかない。

どこかのパクリみたいなキャラしかいないからだ。

見た目もどこかでみたなーって感じ。

残念。