おそらく20年以上前、学校の授業で作ったハンコが、今、陽の目を見る事になりました。
経緯は、友人から「鍼灸治療をプレゼントしたいから、招待状を作って欲しい。」との依頼があったので、何か証明印がないかな〜と思ってたら、記憶の隅にあったハンコを思い出しました。
ハンコを作成している時の記憶で残っているのは、先生とのこんな会話
先生「ハンコの握る部分をニギリといいます」
おいら「にぎり!?寿司かっ!」
先生「寿司でもいいから、自分の思うように作りなさい」
おいら「は〜い」
完成したのがこれでした。笑
イカのにぎりをイメージし、絶妙な石の模様をワサビに見立ててみた。・・・と、その当時は傑作だ!と確信していたおいらでした。
これだけの時間を超えて、現代のおいらがイカのハンコを押してみると、縁は切れてるし、「井」が「丼」になってるし!
修正しました。笑



