5人ずつ2組に分かれ、しゃがんで列を組んでのムカデ競走。
先頭は田中と岩崎恭がそれぞれ務め、ダイヤモンドを回るレールに勝ったのは岩崎恭の組だった。
田中は「気がついたら一番前になっていました」と、気合十分で引っ張るつもりだったが、苦痛に悲鳴を上げ、もん絶のゴール。大差までつけられガックリだった。
下半身トレーニングを終え、叫び声をあげて田中とタッチする堂上直
捕手陣にも熱烈指導
高木監督はこの日もマルチな仕事だ。初日に続き田中、松井雅の捕手も指導した。
「谷繁も喜んどるんやないの。あの2人がライバルなら楽やな、って」
。辛口評価の反面、指導は熱烈。生徒からも「スローイングということに集中してやれています」(松井雅)、「野手出身の方だけあってクイックスローなど参考になります」(田中)と、好評だ。
11月8日 中日スポーツより
少数精鋭のキャンプだから きつそうですね
と TAKAさんから メール頂きました。
このキャンプで 更に大きくなって
力強く チームを引っ張る力をつけて
来シーズン 正捕手 田中
夢ではない
11月8日 中日新聞社 許諾済