キテレツ「クリスマスにゃ」
この写真、看護師さん達に一番見せた。
死にかけて入院してましたが、何とか生還して戻りました。
胸部が痛くて近所の循環器内科行ったら救急車で運ばれて、総合病院の緊急病棟に入れられて、外部からの連絡も完全に遮断されて、血管にカテーテル入れられて「何が起こってるん!」という状態に陥りましたが、神様によってまだ生かされています。
きちんと遺言書を作成して(既にあるけどもっと詳しく)次に備えたいと思います。
かおる「なんか聞こえるニャ」
一般病棟に移ってからはスマホいじってもOKだったので、遠隔監視カメラでみんなに話しかけていました。
こんなに家を空けた事なかったので、退院して戻ったらみんな隠れていましたが、テルミニちゃんだけは出て来てくれました。(嬉しかった)
入院3日目なんて、不安になってお友達に「死ぬかも知れない」なんて弱音吐いてしまった……。
突然隔離されてほんま怖かったし、猫がいない生活なんてありえないと改めて感じました。
もちべえ「うるせーニャ」
珍しい心臓疾患でした。以前から動悸と胸部圧迫はあったけど、持病のバセドウ病と更年期のせいかと自己判断していましたが、「やっぱり何かおかしい……」と思って行動出来て良かったです。(行かなければ死んでた)
命を助けてくれたお医者さんとお世話をしてくれた看護師さん。愛猫のお世話をしてくれたり、退院に車を出してくれたり、本当に支えてくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいです。
鴇豆「心配にゃった!」
退院する時に薬剤師さんから心臓のお薬に関して指導を受けた時、「ヒートショックには気を付けて下さい」って言われた。
うちのお風呂場、寒いから何とかせなアカンなーーーーって考えてたら、「DIYはせんと、ほんまに安静にして」って友達に注意された。ブルーハーツの歌じゃないけど、私は「あれもしたいこれもしたい」って行動してしまうから、それもアカンかも。
猫達の為に、生活リズムを少しずつ変えていきます。
次は自分が誰かを助けられるように、心臓マッサージはきちんと覚えたいです。
テルミニちゃん「今は安静ニャ!」





