
2003年のジジ子。避妊した後の病院で・・・
この時はジジって名前で、お腹に子供がいて・・・もう数時間で産まれるだろう仔猫を私はごめんなさいしました。
既にこのエリアは仔猫が沢山いて、(保護した仔猫達・仮名:ストーム、あや、ローグ、バジジュニ、ジーン(去年亡くなりました)、グレイ、メイちゃん)ジジを保護してあげる事は出来ず、ジジとチビちゃん(ジジの子供)、それと♂の黒猫、茶トラのガブ君♂4匹の不妊をして、地域猫としてお外に放しました。
引っ越ししてからバスを利用する事が多く、ジジ達のエリアは月に一度、通帳記入の為に行っていました。
2004年には、茶トラのガブ君がいなくなり、2005年には♂っ子が車に轢かれて死亡。(餌やりさん情報)ジジも長かった尻尾が車に轢かれて短くなってしまいました。

線路で遊ぶジジとチビちゃんを見て、いつもハラハラ・ドキドキしていたのですが、保護するまでには至りませんでした。(当時20匹程保護猫がいたので・・・今もだけど・・・)

もう線路で遊ばないで!
と、ホームから大声で叫んでしまいました。


また病院の写真に戻って・・・
地域猫の目印としてピアスをつけたけど、数年後に取れてました。

2年前のジジ子。
で、知人と再保護に至り、愛猫となりました。(もっと早く保護してあげたらと後悔の連発です)
このブログを書いている間も、私のヒザで寝ています。
すごく激しい甘えたで(彼氏君には懐いていませんが)、今では一緒に寝ています。
昨日、ジジ子がいた場所に行きましたが、もう猫の気配が全くありませんでした。
それでいいんですよね。
猫がいると、誰かがご飯を置きます。
ご飯があると、他の場所からも猫が集まります。
不妊していなければ、猫が増え続けます。
ご飯をあげる人がいなければ、猫嫌いな人の足でもスリスリして、ご飯をねだります。
猫嫌いな人が、スリスリする猫を蹴り上げます。
怪我をした猫がいて、不妊していない猫がいて、猫だらけになって、ご近所の人達から保健所に連絡が入り、猫達が捕まって、殺処分されてしまいます。
と、こんな事は今でも起こっています。
もし私がジジ子達のエリアの猫達の不妊、保護をしなければ、20匹以上の猫がお外にいた事になります。
もう猫の気配がなくて、それで良かったんだと思います。
この間のジジ子です。
ジジ子は今、飼い猫となって暮らしていますよ。
