トンクスの側にはずっとギムリがいました。
最後まで私に触られるのを嫌がっていました。
最後まで保護猫でした・・・。
私も彼氏君も、トンクスを看取る事が出来ましたが、トンクスにとって私達は邪魔な存在だったかも知れません。
いつか天国でトンクスに再会出来た時、我が家はどうだったかを聞きたいと思います。
写真は亡くなる前日のトンクスとギムリです。
前日から私はずっと保護猫部屋にいて、夜もトンクスの側にいました。
誰かが私の足をこちょこちょするので、またメリー?と思ったら、スネイプでした。
スネイプは黄疸も消えて今は元気にしています。
4年3ヶ月トンクスと一緒にいましたが、結局私に懐かないまま息を引き取りました。
懐いていない子を看取ったのは今回が初めてです。
かなり複雑な気持ちで、今もその蟠りが残っています。
本当に複雑です・・・。