「事務次官を殺した」などと話して東京の警視庁に22日午後9時20分に出頭し、銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)は「保健所にペットを処分されて腹が立った」などと話したとされる。また、出頭前の午後7時ごろにはTBSテレビのホームページに本人と見られる書き込みがあり、「今回の決起は年金テロではない!今回の決起は34年前、保健所に家族を殺された仇討(あだう)ちである!」などと記されていた。
「元厚生次官宅襲撃事件」と題した書き込みで、「やつらは今も毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。無駄な殺生はするな」などと書かれていた。
山口県柳井市に住む父親によると、小泉容疑者が3歳ぐらいから小学2年か3年まで飼っていた白い犬は病気で死んだ。その後、家に来る茶色い野良犬を飼うようになったが、自宅で営んでいた駄菓子屋の客や周囲の人によくほえるため、保健所に処分してもらった。息子には相談しなかったという。
「息子は『いやだ』と言っていた気がする。そのことを根に持っていたのかもしれない」と父親は話した。
http://www.asahi.com/national/update/1123/TKY200811230084.html
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「やつらは今も毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。無駄な殺生はするな」などと書かれていた。
↑本当に・・・同じ気持ちになる。でも人を殺めた事で↑の発言が無意味に感じてしまう。だからといって、ブリーダーや繁殖する奴がいる限り、保健所の殺処分は解決出来ないし・・・。
飼い犬を処分した父親も同罪だね。もしも息子に内緒で飼い犬を殺処分をしていなければ、この事件は起きなかったと、私の思い。
罪を償って、また犬が飼えるようになったらと願います。