右肩が変な調子になってから、少しでもPCや右手を使う作業を続けたら、翌日、ほとんど右手が使えない程、痛くてしびれます。
サロンパスで痛みを取ろうとしたら、サロンパスって違う意味で痛くてヒリヒリして、無理だと感じました。2日、我慢してサロンパスをつけたりしたら、皮膚がダメージして、最悪でした。
右手が痛くなると、何も出来ないので、保護猫のお世話と、読書になります。
昨日、図書館で色川武大の「狂人日記」を借りて、右手と格闘しながら読み始めました。
色川武大って作家は、円形恐怖症だったようですが、私と恐怖を感じる物が少し似ています。歯医者さんで、先生を待っている間天井だけを静かに眺めていると、天上から虫が沢山出て来たように幻想してしまった事がしばしばありました。
歯医者さんは嫌いじゃないけど、歯医者さんの天井は嫌いです。
今日は右肩が痛いので、PCもこれで終わり。
色川武大「狂人日記」
ルーピン「早く、右肩を治して、僕の里親さんを探してね」

