太亮の独言毒言 -140ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ネットをあちこち見ていたら、nishi1958さんという方のブログにこんな懐かしい画像を発見してしまった。
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モンブランのコーチャーである。

nishi1958さんは、年齢は公開されておられないが、
そのブログネームから推察すると、たぶん二つ上の方なのでは?と思われる。
同じ市内の団地育ちで、中学校もお隣であった。
推察が正しければ、彼の中学校&団地の先輩には俳優の六平さんがおられたはずだ。
(まっ、余談であるが・・・)

僕らが中学校に入り、サッカー部に入った頃は、いきなりスパイクなんて履かせてもらえなかった。
クラブ案内に書かれた言葉は「1年生はアップシューズ」であったと記憶している。
(アップシューズって何だ?とか言わないの!)

その厳しいキマリを超えられたのが、この「コーチャー」であった。
一見、adidasを思わせる3本ライン。履き心地、使い勝手はなかなか良かった。

この次に「試合の時だけだぞ!」とお許しを得て、履けるようになったのが
やはりモンブランの「リベロ」というスパイクであった。
ラインがPUMAのそれを模していて、しかも前半分が皮、後ろはキャンバスという
画期的な作りであった。
(画像を探したが、新しいリベロは発見出来たが、僕らの時代のリベロはなかった)
この靴の弱点は、前半分の皮の組成が悪くて、すぐ変形しちゃう。
でも、ずいぶん履いたなあ。

ちなみにモンブラン社さんは、阪神大震災の被害に遭い、事業から撤退されたそうである。

さて2年生になって、ようやくスパイクが購入出来るようになるのである。
この当時、スパイクはadidas、PUMA、YASUDA、GOLA、オニツカタイガーなどなどで、
今みたいにたくさんの選択肢があるわけではなかった。
GOLAなんて、通販だったしねえ。
(あっと、そういや、ラグビシューズ作っていた何だっけ?ミツ・・・?思い出せん)
adidas、PUMAは高嶺の花であった。でもね、その当時と今と値段はあまり変わっていない。

まず順当に購入するのが、YASUDAのダイナミックイエローというスパイクである。
牛革のカーフでナローに作られたこの靴のラインは、まんまPUMAであったが、
つま先部分が小さくて、さらにインフロント部分に問題があり、すぐ壊れた。
でも、そのスパイクを販売店に持ち込み直して直して、履いていた。
今では考えられない位大事にしていた。

その当時、最高峰であったのが、adidas社ではworldcupというモデルであったと思う。
僕らが購入を意識した時の最高峰はWM74というモデルだ。
PUMA社の最高峰はKingPele。
最高峰のモデルはカンガルーカーフであった。値段は当時で¥24000。

一方、YASUDA社の最高峰は「オールラウンドプレイヤー」というモデル。
これもカンガルーカーフで、デザインはadidasを模していた。(が、ラインは黄色)
三菱ダイヤモンドサッカーの景品としても使われていた。

ちなみに我が家の兄がめでたく当選して、ゲットしたが、兄の靴のサイズは24.5、
僕は25.0であったのに、送られて来たのは27.0で二人とも履けなかった。
(今なら即ヤフオクだろうけれどねえ。なかったし・・・)

つづく。
今月中納品予定のお仕事の「昆虫大作戦」

およそ、半分は終わっていて、しかも苦手の「青虫、芋虫系」から
片付けて来たつもりだったので、もうないだろう。
とタカを括っていたら
ラフ&指示書に「~~の幼虫」というのが、まだまだあった。

ム~~~~~~~~。

成虫だと思って資料集めていたのに、幼虫か。ムムム

そんな訳で、再び資料集め。

図鑑などでは、意外と幼虫の扱いは小さいし、色々な角度から見たいので
ウェブで画像検索。

そうするとね。恐ろしい事に画面にいっぱい青虫、芋虫だらけなんだよ~~。
(しかも、幼虫の若いときは毛虫な場合が多かったりして・・・・)

ともかく、昆虫は美しいと思っているが、僕は苦手なのだ。
描き始めたら、何て事ないのだが、資料集めが厳しいなあ。

ともかく、今日かなりラフを描き、パーツ起こしも済ませた。
明日は、残りの青虫、芋虫系を描き上げてしまおう。

お仕事はお仕事だから、キッチリやるが、ムムムであるなあ。
キャンセルした抜歯に関して、掛り付け医と相談した。

結論は・・・

「抜いちゃった方が良いと思うよ」

ウ~~~~~ム。とても気さくに軽く言うなあ。

ともかく、もう一度予約取らないと・・・。

でも、キャンセルした分、今月中納品予定の片方は終わった。
後は「昆虫大作戦」が残るのみ。
これの納品のメドがついた所で、予約しよう。

そうしないとね、痛みに耐えながら昆虫大作戦は、
あまりにも精神的にリスキーだと思うんだよね。

普段は一度取った予約は、キャンセルすることなどないのですが、
今回は、スケジュールを考えて、キャンセルすることにしました。

状況的には不安要素を残したままなんだけれど、
まっ、仕方がないか。

今月末までの〆切が2本。
まあ、なんとかなるとは思ったんだけれど、
今日抜歯して、3日間位使えなくなると想定すると、
ちょっとケツカッチンになりそうだし、

抜いた後の事を、近所の掛かり付けと相談してからでないと
ちょっと不安でもあるし・・・。

腫れは、肉体的な疲労より、精神的な疲労の方が影響しそうな感じで
とりあえず、精神的な障害は、一時的にしろ去った感もあり、
むしろ、余裕を持って、スケジュールを組んだ方がベターである。
と考えた結果です。

よって、本日連絡取れます。
出たり入ったりしていますが・・・・。
腫れが引いた所で、診断してもらい、結局・・・、

明日、主原因であった歯を抜く事になりました。アリャリャ。
まだ続くのか?

でも、抜いてしまった方が、今後のためには良いのかも知れないしね。
前向きに行こう。

とにかく、今日のうちにできることはやってしまおう!
そうしよう!

そんな訳で、明日午後一から3時くらいまで電話繋がりません。携帯もOFFしています。
関係者各位殿、ご了承下さい。
衆議院が解散した。
まあ、遅かったとも思うし、通さなければいけなかった法案が棚上げされてままで、
本当に「いいのか?それで・・・」と思ってしまう解散であった。


ところで、なぜ解散したら「万歳」なんだろう?
とにかく、あまり「めでたくない事」であると思うのである。

あれって、きっと「昔から決まっているから」やってることなんだろうと思うのだが、
そういう旧態依然のことから脱皮しないといけないと言ってる時に、あれかい?

どう考えても、今回のシチュエーションで「万歳」は国民感情から言っても合わないと思う。
いずれにせよ、これから40日間、無政府状態になると言っても良いのだ。

重ねていうが「万歳」はないんじゃないか?

まあ、どう考えても民主党が勝ってしまうだろう。でもね、
たとえ、政権交代して民主党が与党になったとしても、
まあ、当初は良いかも知れない。今までと逆の事やれば、「はずれなし」なんだから。
でも、民主党の構成要素を再考したら、あまり今までと変わらないんじゃないかとも思われる。

そしてね、なんだかんだ言いながら、ほっぽり出した「今日までの首相」も、
その前の「人とは違う人」もその前の「虚弱な人」も、
やっぱり当選してたりするんだろう。と思うのである。

本当にこの国を変えるつもりは、政治家屋さんは無論の事、
国民の側にも今ひとつないのかも知れないなあ。

でも、オイラも「日本人」だしなあ。ムムムムムです。






頬の腫れは、ほとんど引いた。
今、残っているのは、たぶん核になっていた所にあるコウシュクで、
指で触れるとやっぱり痛い。
そこの痛みは、あくびしたり、頬を膨らませたりすると、かなり広範囲痛い。

さて、本当に今日で決着がつくだろうか?

ちなみに昨日と一昨日、それから今朝は抗生物質は服用したものの、
鎮痛消炎剤は服用を止めた。
それほど強い薬じゃないのだが、やっぱり継続して服用していると
慣れてしまうからね。
そうすると「もっと強い薬を」という悪循環になる。

まあ、死に至る程の強い薬を服用する程には、そうそうならないけれど・・・。

そういえば、前回、日赤のお医者さんに妙な質問をされた。

「あなたは医学関係か何かやってらっしゃるの?」

「なぜですか?」

「あのね、部位の説明、痛みの状況や進行状況の説明などがあまりに的確だから・・・」

「いえ、応急処置オタクなだけです」

先生、笑っていた。

ちなみに筋肉とかは一応「解剖学」勉強したし、
それはコーチングしていた時も必要だと感じて、何気に復習していたし、
カミさんが通っていた整体の学校のパンフも作っていたし、
掛かり付けのお医者さんも毎回丁寧に説明してくれるからキッチリ覚えているし、
何より、イラストレーターというのは、絵で伝える前に言葉の構築も必須だったりする。

正味「痛み」ってどんな言葉を使っても、お医者さんには正確な事は伝わらないんだよね。
「痛み」って、本人にしか分からないもの。
それをどう伝えるか?というのは、意外と難しいみたいなんだな。
とまれ、本日再び状況説明に行って来ます。

上手に伝わって、かつ、早く治療が終わると良いのだけれどね。
まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

「参加申し込みはこちら」
をクリックすると残席数が表われます。


このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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下の画像は7月19日現在のお申し込み状況である。
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木村の予想を超えて、順調にお申し込みいただいているようである。
大変ありがたい。この場を借りてお礼しておく。

もし、参加を考えておられる方がいたらお早めにお申し込みいただきたい。
定員になってからでは、「木村の顔」はあまり効果がないとお伝えしておく。

このワークショップがあるから頬の腫れも早くちゃんと治さないといけないと思っている。
考えてみると4日間連続、6クラスのワークショップというのは初めての試みである。

正直、体力が持つのか?疑問も残る。そのために走り込んでおこうか?と
考えていた矢先に感染症になっちゃった訳で、

今は、とにかく完治させて、その上でどれだけベストな体調に近づけるか?
の方が現実的だったりする。

まあ、体調の方はなんくるないさ。とは思っているのだが・・・。
さて、今日もジっとガマンの子の木村である。

腫れは、ほとんど引いたと言って良いくらいだ。
なので、今日の昼食後は、抗生剤だけにして鎮痛剤はやめてみた。
(クセになってもイヤだからね・・・)
今の時間、少し痛みが出てる。
炎症らしい炎症は去ったが、核になる部分が残っていて、
それが『コーシュク』している感じ。
また、それが引っかかり、まだ咀嚼は自由じゃない。

さて、昨日に引き続き我が家のベランダから見えた風景である。
コレ!
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よく見ると二重になっている。こんなに奇麗に見える虹は、久しぶりなんじゃないかな?

我が家のベランダは、昨日の花火や富士山や
この虹のような自然現象もよく見える好立地なのである。
何せ駆け上がりの台地の上の建物なので南側の視界は、すこぶる良い。

ちなみに画面左下の建物はJAXA(航空宇宙研究所)である。

昨晩行われた調布の花火大会。

カミさんは仕事、息子と娘はそれぞれ別で友達と会場近くに行った訳だが、
木村は、ご存知の通り、自宅にて安静療養中の身なので、
例年通り、ベランダから見る事にしたのである。
(しかもノンアルコールである)

我が家からの花火は、本当に真っ正面に見えるのである。
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左側が第一会場、右が第二会場。

が、しかし、昨夜のような、若干曇り空の場合、きれいにまあるくは見えない。
こんな感じ。
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まあ、それでも見えた方の写真をアップしておく。
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まあ、それでも見えた方なのだが、花火が上がる度に、
その発射音にシフォンが反応して吠えるので観覧は途中で断念したのであった。