太亮の独言毒言 -129ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

二子玉川での展覧会
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太亮の独言毒言

本日は、定時にギャラリーに到着し(途中、人が倒れていなければね)
夕方、18:00までギャラリーにおります。

昨日、戻ってくるのかなあ?と思っていた月刊絵本の校正戻しでしたが、
まあ、色々諸事情もあるのでしょう。まだ戻って来ていません。

なので、ちょっと停滞していた諸々の用事を済まし、
その後で、例のロゴタイプのアルバイト。
まあ、コンペなので採用されなきゃノーギャラですが・・・。

でも、大体一つのロゴを制作するのに30分ほどでしょうか?
既成のフォントは、基本的に使えないので「描き起こし」ですが、
烏口やロットリングで描く訳でもなく、マックで作るのですから
大して時間はかからない。バリエーションも含めても1時間はいらないな。
大体、この手の仕事は得意中の得意であって、とにかく発想する事から
形にするまでの時間が異常に短い。

以前、まだ会社員だった頃、打ち合わせ中にラフ起こしちゃったら、
採用されたんだけれど、後で社長に怒られた。

「思いついてもその場で描くな!軽く見られる」

だそうな。まっ、それもそうか?

でもね、とにかくマックで作業するってのはラクチンだよ。
垂直平行気にしなくていいし、トリムだって自動的につけられる。
ましてや拡大縮小、あっという間でしょ。色だってワンボタン。

むかしむかし、トレスコに籠って、勘と経験に頼って紙焼き繰り返し、
ロットリングや烏口や雲形定規使って修正し、再び紙焼きし、
T型定規やデバイダやあらゆるアナログなもの総動員して制作していた頃に比べれば
屁のカッパだね。

そう、むしろ提案された他の方の作品を見てみると、巧みな方も多いのだが
「マックがあるから出来ちゃった」という感じがするのも少なくないな。
特にグラデーションの扱いとか彩度と明度の考え方とかね。

ロゴつうのは、会社の顔だからね。どんなに小さな扱いでも、
どんなにローテックな印刷でもちゃんと主張する仕掛けを必要とする。

JPGでPCで見えるもの、あるいはインクジェットプリンターで奇麗に見えても
軽オフの印刷で、使えなくっちゃ意味がないのよ。
まあ、セレクトする側の人も、その辺が理解出来てるとこと、出来ていないとこがあるみたい。

まあ、僕が作るのは、いつも同じだから問題ないと思うんだけれどね。
二子玉川での展覧会
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無論、今日もやっております。が、
木村、諸事情あり、自宅にて待機しております。

(月刊絵本の校正戻しもあるし、他にも色々あって、会場では対応しきれないので・・・)

しかしながら、我が家からギャラリーまでは、30分ほどで行けますので、
今日、「行っちゃおうかなあ!」という方がおられたら到着予定時間をご連絡下さい。
(携帯も家電も通じます)
その時間に間に合うように会場に向かいます。カっとんで向かいます。
宝島社から発刊されている
「上撰美麗年賀状」というのに絵とデザインを寄稿しております。
太亮の独言毒言

寅年なのに「寅」を描いたのは、一種類だけ。
しかも張子の寅です。

後は、「鯛」と「鶴」と「伊勢エビ」です。
伊勢エビは、海光苑さんのシールで使っているものとは似ているけれど
新たに描き起こしたモノです。

本の価格は¥1380。
円山応挙や北斎や竹久夢二の絵もあり、使い出がありそうです。
まっ、一般的な年賀状データよりは、レベルが高いんじゃないかと思います。

オススメです。
先日、登録したばかりの「ロゴ」のコンペサイト。

すでに三つほどの会社のロゴコンペに参加していたのですが、
昨日、メールが来て、
提案していたロゴデザインが「採用」されることになりました。

どこの会社であるとか、その手の事は、規約により内緒です。

といっても、それほどの高額ではないんですが、
でも、作ったものを選んでもらえる!喜んでもらえるってのは正直うれしい。
まあ、僕らの仕事の根本的な喜びでしょう。
また、これはこれで素直に喜んで良いんだと思います。

昨日のおばあちゃんの話もそうだけれど、
少し人生に疲れて来て「オレもうダメなんじゃない?」なんて思っちゃったりするタイミングで
「人のために役に立つ」という事象は、とても心の支えになります。
まだまだ、やりたい事もやらなきゃいけない事もある。
切り替えてガンバリマショー!

今朝、ギャラリーにくる途中の事ですが、
息子の中学のそばの交差点で、
ふと横を見たら、おばあちゃんが突っ伏しているのを発見。
しかも出血してるし・・・。

資格期間は過ぎたとはいえ、一応赤十字救急救命員講習を受けたものとして
見て見ぬ振りはできません。

ともかく、出血箇所を確認しようとしたのですが、
おばあちゃん、立ち上がれない。
仕方がないので、様子を見ながら担ぎ起こして、
近所のお店から椅子を借りて、そこに座らせ、出血箇所確認して
圧迫止血。で、自分で押さえてもらおうと思ったら右手が挙がらない。

ムウウウ。質疑応答には正しく答えてくれるし、
目が回ったりもしていないのですが、今までの経験上、
右手、首にも損傷があると判断して、救急車を呼びました。

ゆっくり呼吸をしてくれるように声をかけて、
止血も巧く行きました。
そんなタイミングで救急車が到着。
状況説明をして、受け渡して終了。

気がつけば、僕のシャツも返り血浴びちゃっておりましたが、
出血量も大した事ないし、大事に至ってなければいいのだけれど・・・。


今、やっているギャラリーですが、あまりご近所の方には認知されていないみたいなんですね。
まあ、これからだと思うのですが・・・。
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太亮の独言毒言

二子玉川って、ホントオシャレで素敵な街なのに
ギャラリーがほとんどない。
高島屋の中にはギャラリーがあり、お友達の
あざかみさんやいそいわさんなんかの展覧会もやっているから
キューレションも悪い訳じゃないんだろうけれど・・・。
(二人とも漢字が難しいんだよな。苦笑)

でもそこだけじゃね。
今日、近所のお客さん開拓という事で、ポストインしてきました。
(反響はまだ出ていません。汗)
何だかアルバイトしているみたいで、気恥ずかしい気分もちょっとあり。
でもさあ、立ち並ぶ家も皆おしゃれなんだよねえ。
おしゃれな家には「おしゃれな絵」を飾って欲しいよね。

そういえば、駅の反対側は、すごい街を建設中らしいです。
ニコタマ、これを機会に一度遊びに来て下さい!

待ってます!
いえいえ、僕じゃありません。息子です。
朝、家を出る時に発熱しており、帰宅後
休日診療医に連れて行き、診察を受けた所、
新型インフルエンザにかかっていることが判明しました。
僕に潜伏しているか否か?は分かりませんが、
少なくとも息子と同室におりましたので、
ウィルスがくっついていたかも知れません。

今日、ご来場いただいた方には、念のためお気をつけ頂きたく
ご報告しておきます。
(まあ、すでに経験済みとおっしゃっていたように記憶してますが・・・)

本日も、かろうじてご来場いただき、お買い上げもいただきました。
ありがとうございました。

とにかく、通りかかって入るというには、
あまりにも入りにくい状況があるらしいのですが、
別に展覧会に入ったら、かならず何かを買って
帰らなければいけないわけじゃありません。

冷やかし、大歓迎です。
本日から二子玉川での展覧会。事前の案内が足りなかったのと
三連休の初日ゆえ、来客数名。ちょいとヘコミマシタ。
でも、売り上げありました。フゥ~~~!
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太亮の独言毒言

昨日は諸々の打ち合わせあり、アルコールも入る予定だったので、
電車で行きましたが、考えてみれば直線距離は大した事ないので
本日は原チャで行きます。
ただ朝からチョイとやらなきゃいけない事があるので、
開廊11:00には間に合いそうにありません。
でもお昼までには行こうと思っています。

えっ~~~、関係者諸君!早く来て下さい。
イイモン無くなります。
みんな来ないと胃に穴が空きそうです。どうか早めに楽にして下さい。
ヨロシク!
いよいよ本日から二子玉川での展覧会なのです。
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どんな人たちがやって来て、どんな出会いがあるのか?
とても楽しみです。

皆様のご来場をお待ちしております。
明日から二子玉川での展覧会なのです。
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太亮の独言毒言

ただいま、搬入、設置を終えて帰宅し、お風呂に入ってプシッとしてます。

えっ~~、言い忘れおりましたが、入り口が分かりにくいと思います。
なのでキーワード。

「ニコタマのAshの上の3F」「ニコタマ小交差点のビルの3F」です。

1Fはアロマとかネイルのサロンです。ちょっと入りずらいのですが、
遠慮しないでズカズカ入って下さい。
小さなエレベーターがあるので、それに乗って3Fへ。
「閉める」のボタンがありません。ちょっと待ってあげて。
3Fまで上がるだけなのに、ちょっと時間がかかる気がします。
ソフィスティケイトなエレベーターなのです。

ドアは開いています。中に入れば、スッカリDAISUKE'S WORLDです。

そういえば、案内状右下のMUSEも売約済になってしまいました。
購入してくれたのは、以前、このMUSEシリーズを「定価」で購入してくれた方です。
「この値段なら、アタシが買う!」とメールを頂きました。
そりゃ、そうだろう!と思います。
でもアリガトね。

ですが、展示はします。類似した作品が多数ありますので、声をかけて下さい。
ファイルとかが用意出来なかったので、原画を並べてお見せします。

同様に、展示していなくても持ち込んでいる作品があります。
妖しい骨董屋さんのように、「こんな絵ないの?」と聞いていただければ、
もしかすると出てくるかも知れません。この際、遠慮は不要です。

現在の価格以上のディスカウントは出来ませんが、
それ以外のご要望には出来るだけお応えしたいと思っています。