
辺野古の埋め立てに反対する行動を取った人たちを刑事罰で罰せられるようになったそうな。
言うまでもなく、そこは世界中でも数少ないジュゴンの生息地である。
ホントにそんなことしていいの?そう思う。
政治がどうの?言ってる訳じゃない(言ってるのかな?)
ジュゴンが生息出来るという事は辺野古の海がとても素晴らしい豊穣な海であるという事だ。
かけがえのない環境である。ということだ。そこをニンゲンの都合で壊してしまっていいものか?
とかく、地球の環境に関して、ニンゲンは傍若無人である。
地球はニンゲンだけのモノだとでも思っているのだろうか?
一度壊してしまったら元に戻す事ができないことを理解しているとは思えない。
今は「ジュゴンの住む素晴らしい海」なのである。が、しかし、このままでは「かつてジュゴンの生息していた海」になってしまう。この時代に生きているヒトとして、そんなことはやってはいけないと思う。
僕は、辺野古埋め立てには反対です!!