木村、社会科見学に築地市場に行く。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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フェイスブックを通じて、お友達になったお料理研究家のMさんに
絵を買ってもらったので、届けがてら築地まで行って来ました。

朝、4:30起床。5:00シフォンの散歩。6:00水風呂浴びて
6:15コーヒー飲んで、6:30出発。

築地市場に行くのは、実はこれで3回目なのですが、
前回二回の内訳は一回目、単純に探検。場外でお食事。
二回目は撮影立ち会い。これもずいぶん昔の話だなあ。

んで、今回、大江戸線の築地市場改札で待ち合わせ。
待ち合わせ時間5分前には到着。

あれ?構内案内板の前で待ち合わせしている人がいる。
ともあれ、Mさんを待つ。8:03Mさん到着。
と、思ったら横にいた人もMさん待ちであった。この人はAさん。

んで、イキナリ物品交換。
僕は先日、倉吉から送られて来たスルメイカの麹漬けを半分タッパーに入れて
持って行った。それから一緒に送られて来た塩麹も。
あっ、もちろん買っていただいた絵も、ポストカードのオマケ付きで。

Mさんからは三重県尾鷲のヤーヤ便に入っていた「アブリ」をお裾分けでいただき
さらに、手作りのミサンガ風ワラジのストラップをいただく。

ともあれ、そんなこんなしながら築地市場内へ。
入り口に落とし物掲示板があるのであるが、今日はそれほど面白いものはなかった。

が、「カマボコ・スマホ」って書き方はありか?まあいいか?良い事にしよう。

場内は、さすがに東京の台所だから活気が違う。
場内を縦横無尽に走る車に気を取られ、写真撮影も侭ならないから
まあ、今日は目で見て行きましょう。

しかし、よくよく見て行くと、これだけ大量の魚たちが一日で消費される訳なのだ。
中には相当不思議ちゃんで、誰が買うの?って魚もいるんだけれど
間違いなく消費されて行く訳である。落ち着いて考えてみたら
それはとってもスゴイことで、日本人って、変な国民。とか思ってしまった。

さて、M女史の知り合いのお店へ行った。
小さいイシダイがたくさん発泡ボックスに入っていた。
釣りならリリースサイズ。お料理するにしても半身で刺身二切れじゃん!誰が買うのよ?
と思っていたら、M女史が購入。pppp ・・・・・買うんだ。買う人がいた。

カルパッチョにするんだそうな。まあ良いか!良い事にしよう!

んで、隣のお店は貝専門店。同行のA女史の目的の一つがアサリだったのだが
店主さん曰く、「旬じゃねえし」で目についたのが
木村お馴染み「日本のハワイ東郷池のシジミ」しかも粒ぞろい。
K/¥2000。A女史購入。
帰宅後、よく考えてみるとトーホーストア値段から考えると、ちと高い気もするが、
まあ良いか!良い事にしよう!美味い事には間違いない。ppp

その後も、色んなお店を縦横無尽に歩く。訪ねる。
フ~~~~ン、これはやっぱり市場の人と顔なじみの人と行く事が正解だね。
みんな面白い人ばっかり。みんなオープンマインド。
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加藤水産の関さん、
「イラスト描くんだ!んじゃ描いてよ!オレ!」
オレかい?サカナじゃないんだ。まっ、いいっか!良い事にしよう!
んで、記念撮影。

さらに探索。土用の丑を前にして、よっぽど買おうかと思ったけど
今は訳あって、倹約&節約。

さらに同行お二人は色々購入。
で、市場の外へ出て、お馴染みの「ぎんぱ」というお店に辿り着く。

そこで、いただいたトースト。ママ特製のアプリコットジャム
(期間限定、なくなったらおしまい)をいただく。
ー実は木村アンズ苦手なのだが、頼んじゃったしなあ!ー
と思ったら、コレ美味しいです。全然ダイジョブ。オイシカッタァ!
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ということで、この後も続くのであった。