観察する事にしたのである。
40年前にリプトンの懸賞で当たったアラジンの魔法瓶に
コーヒーを入れ、セサミストリートのピクニックシート、
携帯灰皿、シフォンのおやつ、
それからドンキで¥300で購入した観察グラスを持って、
天文台の前の原っぱに陣取ったのである。

なぜ、天文台の側に居ながら天文台で見ないのか?というと、
天文台は近隣の小学校児童やわざわざこのためにいらしている方々で
一杯だったからである。

でもロケーション的にはバッチリなので、
観察開始である。ほら、始まったぞい!

携帯デジカメのファインダーにドンキのグラス部分を当てて
撮影したのだ。あえてノートリミング。
裸眼+ドンキグラスで観た方が奇麗だったけれどね。

いやいや、これは観察する意味のある天体ショーだったね。
僕はハートのお母さんと、うちの前の外人ハウスのご夫婦と
グラスをシェアしつつ観察した。
外人さん曰く「It's COOL! and amazing!」
途中から、大沢ガーデンスタッフともシェア。
グラスを替えて、観察したり・・・。
その時、シフォンは・・・その1
まあ、正味、彼にとっては大きな意味はないのかも知れない。

その時、シフォンは・・・その2
どちらかと言えば、ハート君のママにオヤツがもらえた事の方が
重要であったようだ。

その時、猫たちは・・・その1
ともあれ部分日食は続いているが、仕事もあるので散歩続行。
その途中で発見。
怪しい集会を開いていたのであった。ppppp
