最近、気に入っているのです。
三鷹の野崎にある自立支援施設が経営する讃岐うどん屋さん。
何気ないし、商売っけある所程、ネタも豊富じゃないんですけどね。
僕が頼むのは「かけ小+キツネ一枚」
これで¥280+¥100=¥380。リーズナブル。
「かけ並」でも量が多い。「ぶっかけ」はあまり得意じゃない。
「かけ小」で充分。トッピングは揚げ玉、万能ネギ、ショウガがついてくる。
天ぷらも野菜ならあって、それは¥160でカボチャとナスのなんだけど、
カボチャは今ひとつ好きではないので、キツネを頼む訳。
お店は、茹でる所はこだわりのオヤジさんがいて、
パントリーの中心に訳知りの女子がいて、
後は、いわゆる「障害者」と呼ばれる人たちで運営。
僕はこの「障害者」って言葉、大嫌いだ。
巧く人と疎通が出来ない。普通の人と同じスピードで学べない。
それがどうしたってんだ。
人は一人一人違うのだ。一律で考えるから齟齬が生じる。
それぞれのスピードで、それぞれのペースで、
それぞれの人生を生きて行ければ、それで良い。
そこにはそれぞれの幸せがあるはず。
一番大事なのは、「それぞれ」を認めてあげる事。
「それぞれ」ってのは、本当は素晴らしい!そう思う。
まっ、ちょっと話がずれたが、このお店、僕は週2のペースで行っている。
ちなみに消化が良いので夕方お腹が減る。
そこで徒歩30秒の所にある、これまた自立支援施設経営のパン屋さんで
「夕方割引」の調理パンを購入するのである。
全品半額。これまたリーズナブル。pppp