そういう運命か? | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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仕事もキリがいいので、ちょいと買い物へ。ってスーパーだけど・・・。

そしたら信号で止まった前で外人さんが何かを訴えてる。
なんだ?なんだ?

「よく聞いてみると、道の反対側のドンキの裏で人が倒れている」

ということらしい。
んで、その外人さんは救急車を呼びたいが日本語が巧くしゃべれない。
のだそうだ。

仕方ねえな。ということで様子を観に行く。
通りがかった人が早くも道の端に寄せてくれていた。
(でも、そこはワンコたちのトイレになってることを知らないか?)

意識はあるようだ。呼気を計ると、
酒臭え!

話しかけるとロレっているけど、返答出来る。
脈拍もやや弱めだがちゃんと確認出来る。
とりあえず、バイクの中にあったタオルで枕を作り、
そこへ寝かして全体観察。

ともあれ、頭を打ってるようなので、
寄せてくれた人に救急車を呼んでもらった。
(後から聞いたら彼は病院勤務だそうな)

いくつかのインタビューをして、名前、住所、年齢、お酒の量など
聞き出した。それをまた通りかかりの人がメモってくれた。

救急車到着。状態を報告。

外傷は2カ所。いずれも転倒した時に出来た傷と思われる。
すでに血は止っていた。てか、擦過傷レベル。
脈拍やや弱いながら、返答は出来るので意識レベルは高い。
呼吸も別に荒くはなっていない。

と言ってたら、続々とおまわりさん登場。
こちらにも状況報告して、仕方がないからドンキで買い物。

買い物終えて現場に戻って来たらオジサン、ゲエゲエ吐いていた。
少し楽になったみたい。
住所から調べてくれたら、倒れた所から数十mだそうな。
でもご自宅に家人の方はなく、おまわりさんがお隣さんを呼んできた。

オジさん頑に救急車に乗る事を拒否するので
お隣さんと救急隊とおまわりさんで送って行く事に。

それを確認して、帰って来た。

何だろうなあ?そういう現場に居合わす運命なのかしらん。