倉吉2012春 その9 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

明けて翌日、倉吉駅前はますますの雪。
こうなると「雪国」ですねえ。いや、そうなんですが・・・。
ただ、雪が降ってる、積もってる割には
東京で感じる「冬の寒さ」より、何となく暖かい。
いや、寒くないんですね。なぜだろう?
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今日もタクシーで幼稚園へ。
今日の朝の授業は、いちご組&桃組(つまり、一番小ちゃい奴ら)
にクレヨンゴシゴシです。
あれ、ホールのベランダにつららが・・・・
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この子たちの場合、クレヨンを使った事はあるけれど
それほど多くの経験ではないはず。
それは、かえって良い素材だといえます。
だって、「クレヨンの使い方」という既成概念がないんだもの。

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何せ、「自由にやって良い」と言っても、
何が「自由」なんだかわからない。
ちなみに最初は、白い紙の一カ所にしか描けない。
これね、大人でやっても同じなんです。
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だんだん、乗って来ましたよ。
子どもたちの場合、弾けると、イキオイがつきます。
ガンガンいっちゃいます。
太亮の独言毒言

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それでも、なかなか乗れない子には、
後ろからフォローしちゃいます。
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さあさあ、盛り上がって参りました。
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ついには、こんな子も・・・・絶句。
ちなみにこの子は「イチゴ組」一番小さい子です。
この幼稚園では、足の指の発達や運動によって
どんな効果が成長に現れるのか?という研究に取り組んでます。
なので、足じゃんけんや豆つかみなども経験しているのですが、
だからといって、ここまで巧みに足を使ってしまう子ども。
いやいや、侮れません。
太亮の独言毒言

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これらの作品も、絵の美しい所をトリミングして、サインを入れ、
額装を施します。

立派なアブストラクト・アートの誕生です。