こうなると「雪国」ですねえ。いや、そうなんですが・・・。
ただ、雪が降ってる、積もってる割には
東京で感じる「冬の寒さ」より、何となく暖かい。
いや、寒くないんですね。なぜだろう?

今日もタクシーで幼稚園へ。
今日の朝の授業は、いちご組&桃組(つまり、一番小ちゃい奴ら)
にクレヨンゴシゴシです。
あれ、ホールのベランダにつららが・・・・

この子たちの場合、クレヨンを使った事はあるけれど
それほど多くの経験ではないはず。
それは、かえって良い素材だといえます。
だって、「クレヨンの使い方」という既成概念がないんだもの。

何せ、「自由にやって良い」と言っても、
何が「自由」なんだかわからない。
ちなみに最初は、白い紙の一カ所にしか描けない。
これね、大人でやっても同じなんです。


だんだん、乗って来ましたよ。
子どもたちの場合、弾けると、イキオイがつきます。
ガンガンいっちゃいます。


それでも、なかなか乗れない子には、
後ろからフォローしちゃいます。


さあさあ、盛り上がって参りました。


ついには、こんな子も・・・・絶句。
ちなみにこの子は「イチゴ組」一番小さい子です。
この幼稚園では、足の指の発達や運動によって
どんな効果が成長に現れるのか?という研究に取り組んでます。
なので、足じゃんけんや豆つかみなども経験しているのですが、
だからといって、ここまで巧みに足を使ってしまう子ども。
いやいや、侮れません。


これらの作品も、絵の美しい所をトリミングして、サインを入れ、
額装を施します。
立派なアブストラクト・アートの誕生です。