スンゴイ仕掛けがあって、火を吹いたりします。
目も光るんです。

んで、2匹でコンビです。それぞれがしっぽを振ったり、
あるいは、絡み合って大きな一つのトグロになったりするんです。

大きな強いお酒の入った酒龜を子どもたちがオロチの間に置き、
脱兎のごとく、壁際に戻ります。
オロチは酒を発見して、したたかに呑み、
酔っぱらった様子。そこへスサノウが登場です。
(ま、昨年に引き続き、実は消防団員でもあるY先生です)

この辺、ちょっとしたヒーローショーです。
スサノウがピンチになると子どもたちから
「スサノウガンバレ~~~~!」と声がかかります。
某先生からは「やられてしまえ~~!」と
声がかかっていましたが・・・PPPP
Y先生も「放水始め!」とか叫ばなくって良かったですね。
(思ってるほど、真面目に訓練していないな。笑)

ちなみにY先生、昨年よりも堂々としてたそうです。
ウム?何か勘違いしなきゃいいんですが・・・。

最後は気合いの一刀でオロチの首を切り、
オロチはフェイドアウトしていきました。

子どもたちから安堵のため息が聴こえます。
「オレ。恐くなかったぞ!」
「オロチやられるの知っとるし・・・」
「火、吹いとった!」
などなど、強がりな発言が・・・・。
じゃ、その涙の跡は、なんなんじゃ?
でも、これって、ホント、ヒーローモノの原点ですね。
いや、なかなかお見事!感服つかまつりました。ハイ!