叔母の引っ越しを手伝って来た。
グループホームからケアホームへの。
先年、軽度の脳梗塞を発症しちゃったらしく、
歩けない訳ではないけれど、ちょっと危うい。
何だかなあ。
この押し詰まった時にやらなくてもいいだろうになあ。
正直言うと、そう思うが、
まあ、他に頼るものもいないしなあ。
しゃあないか。
これも色々お世話になったお返しという事であきらめましょう。
引っ越しと言っても、上記のようだから荷物らしい荷物はない。
まあ、「付き添い」というのが正しい。
引っ越し先の部屋は6J弱かな?
日当りはすこぶる良い。
一応鍵もかけられて、自由に出入り出来て、
でも3食の賄い付きで、まあ、余り手のかからないレベルの
ご老人向けみたいだ。
家具らしい家具はないし、カーテンも用意していないという事で
カーテンと洋服を整理するためのラックを購入。
その場でカーテン設置して、ラックも組み立てて来た。
しかし、一連の作業をする中で、区の担当者さん、
素晴らしいよ!ホスピタリティ。
丁寧だわ。この押し詰まっているというのに、
明日住所変更手続きも付き添ってくれるらしい。
叔母は、その件で訪ねてみても、
脳梗塞の影響もあり、簡単な返事が返せないような状況なのに・・・。
キチっと待ってくれたりして、本当に素晴らしい対応であった。
彼が立候補するなら、僕はお手伝いしちゃうな。