今年は好きな人が、たくさん逝ってしまうなあ。

僕は一生描かないだろうなあ。という絵を描く人であったけれど、
そのパワフルな、エネルギーあふれる絵がとても好きだった。
自分で購入した数少ない画集の一冊が吉田さんのものであった。
鉛筆の力を思い知らしてくれる画集である。
JALの機内誌の「翼の王国」の表紙をずっと描いていた。
「翼の王国」の構成をしていたのは、昔のボスの事務所だ。
CXのマークの目玉オヤジも吉田さんの作品だ。
ウ~~~ム、人が死ぬ事は、それほど特別の事ではない。
日常である。人は皆いつか死ぬのであるから、さほど不思議な事じゃない。
でもねえ、時代を担っていた人たちが、作って来ていた人たちが
次々と逝ってしまうのは、少々ショックだなあ。
心からご冥福を祈ります。 合掌