結論から言えば「早起きしてるから」なんだけれど、
昨日バルサとサントスの前半終わった頃に
不覚にも落ちてしまった。
サッカーは前半見ただけで、大体の結果は見えてしまったし、
南極物語も見ようと思っていたんだけれど、
まあ、いいっか!って感じで、寝てしまった。
柏の闘い方は、賞賛していいものだと思う。
とても勇敢に闘った。自分たちの形を出していた。
ただし、やっぱり田中があの二本を決めなきゃいけなかった。
バルサの1点目、あのメッシのゴール前での落ち着きと嫌らしさ。
そこに差があった。
サントスには、ちょっとガッカリしている。
自分たちが積み上げて来た闘い方でなく、
引いて守ってカウンター!
ウムムム、バルサの対戦相手は普段からそういう奴らばっかりなんだよ。
その作戦を取った時点から、バルサの思う壷であった。
何点取られたって良いから、サントスらしいサッカーをしてほしかった。
サントスの監督は「恥ずかしい負けではない」と言っていたけれど、
ブラジルのファンは、そう思っていないと思うよ。
10点取られたって11点取れば勝ちなのがサッカー!
サントスならそういうチャレンジしてほしかったなあ。
ちなみにコロコロ入っても1点。
ネットに突き刺さらなければいけないわけじゃない。
その辺をもう一度田中君は考えてほしい。