死に場所は選ぶべきである。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

レポーターの奥山さんが自殺した現場ってのは
我が家からも、ごくごく近所の神代植物園であった。

普段から見慣れている公衆便所がCXのTVに流れていて
ちょっと慌てた。

あの映像は必要か?

なぜ特定出来る画像を流したんだろう?CXアホか?

以前住んでいた住宅で、自殺が数回あった。
一応自治会の役員だったので、管理するJKKに連絡して
防護柵をつけてもらった。
7Fと6Fに防護柵つけたので、5Fから飛び降りた人がいたが
残念ながら5Fってのは、死ねるか?死ねないか?の境界線であり、
その人は生き延びちゃって、余計に苦しんだらしい。
(ちなみに家族からのお詫びもなかった。ヒドイ話だ)

そこの住宅では、宮司さんをお招きして、お祓いもしてもらった。
(わざわざ倉吉の賀茂神社の宮司さんに相談したんだぜ!)

実際の話、現場になった場所周辺の人間たちに取っては、
甚だ迷惑千万な話である。

奥山さんが、なぜ自分で自分を殺したのかは分からない。
でもね、死に場所は選べよな!

ホントそう思う。
ワイドショーのリポーターであった彼は
自分の死さえワイドショーのネタになってしまった訳だ。
ホント哀しいなあ。