官許・科挙のすすめ | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

政治家の、あるいは官僚の、はたまた事務官の
考えられない発言や無為無策で問責問題がまたまた問題になっている。

ま、所詮そのレベルの人なんでしょ。

という感慨しかない。
所詮、その土地の名士で金持ってて、地盤があって
先代もいたりして・・・・。

そんな風にしか思えない。

でもね、毎回、この人格が大臣に適していないから・・・
つう問責問題とかで時間を費やすのは、とても無駄だと思う。
今、そんなことぁ、どうでもいいから建設的な被災者にすぐ役立つ事を
話し合ってほしいと国会に希望する。
完璧な人なんていないんだからさ。
あのヤジ聞いてると、どっちかって言うとロクでもない人の集まりなんだからさ。
現状はね。そんな風にしか映ってないよ。

あのさ、国会議員に出馬する前に「官許」「科挙」を行うのが良いと思うのよ。

「官許」「科挙」ってのは、もうとっても昔の公務員試験みたいなモノ。
高祖の時代にはもうあったのだから、紀元前からある仕組みだよね。
それに合格していなければ、政治家になれない訳。
まあ、当時の中国の現場だって、お金の力で通ってしまった人もいただろうけど、
今の日本の現状に合わせて、基本的な政治力を持っているか?否か?
っていうテストすれば良いと思う。

で、それに合格した人でないと選挙に出れない。

そうすればね、比例区で訳も分かっていないタレント議員とか
地方の単なる有力者とか、二代目、三代目とか、
自然と排除出来るんじゃね?

今回の問題も答えられなかった大臣もどうよ?って思うけれど、
問題定義したのは、あのPKO自衛隊出身の政治家さんでしょ。

自衛隊出身ならもっともっと、今の被災地に密接した討論質問で
いいんじゃない?
除染の問題とかさ。現場の隊員の処遇の問題とかさ、

なんかセンセーたちは、現場に立っていない気がするな。
国民にとって何を優先してほしいのか?
ということと差がありすぎる。

オマエラ、一回落ち着いて考えてみろよ。
高いギャラもらってるんだからさ!