月刊児童誌用のラフ、どうにか起こしてPDFにして送りました。
いや、単なる物語なら、こんなに時間はかかりませんよ。
動物のお話だから、これだけかかってしまう。
だって、いい加減に描いてしまうと、
「ラフOKで~~す!」って言われてから
苦労することは目に見えている。
だから本ちゃんを描く時を想定して、ラフを描く訳。
ゆえに直しが少ないのね。
そのための資料集め、ラフスケッチの量は半端じゃないんです。
先日、依頼主事情で突然ペンディングになったお話も、
「時間がない」「早く出版したい」「出来れば年内」
っていうことであったので、ものすごい量のラフスケッチを起こし、
そりゃ、大変な話であったのである。
まあ、分からないんだから仕方がないが・・・・。
今回は、とにかく決まってるようで決まっていないし、
ってことは、お題をいただいて落語をするようなものだから
僕に取っては得意分野なのかもしれない。
もちろんプロだからカチカチに決まった話でも
そりゃ、それなりにカタチにはする自信はあるが、
出来ることなら膨らましたいし、盛り上げたい。
特に今回のADに対しては、良い意味で裏切りたい。
まあ、ただね、鉛筆ラフはやっぱりラフなんでね。
そこから本ちゃんに入る時には、またさらにエネルギーがいるのである。
ともかく本日は終わり。
シフォンの散歩も少し長めに行って来たし、
今夜は日本シリーズでもみながら、おでんで一杯やろう!
お疲れさん!っと。