あえて物申す! | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

これは西伊豆の民宿「海光苑」さんのために作ったバナー。
海光苑さんのお客さんには西伊豆の風光明媚な眺めを楽しみながら
ポタリングで訪れるお客様も多いのである。

太亮の独言毒言

僕は尾籠な病があるので、ポタリングは、
最初からご遠慮しているが、それほど自転車嫌いな訳じゃない。

ところが、最近の道路事情。ヤバスギでしょ。自転車乗り。
モラルなさすぎ。オマーラ、アブナスギ!

何なら、接触したろかい!
こっちもダテに保険払ってる訳じゃないんだぞ!

てな気分になる時もシバシバ。

というか、大きな問題点は二つあるんだよね。

一つ目は、サイクリングスーツ着ちゃってる勘違い軍団。
もう一つは主にオバサン&子供を乗せた母親たち。

一つ目の連中は、ドンドン、バンバン捕まえてしまっていいと思う。
「一方通行」の標識から「自転車は除く」ってのを
勘違いしてる奴ばっかりだからね。

うちの側にある東8道路、上り線も下り線も自転車専用道が敷設されている。

でも、サイクリングスーツ軍団はそこを走らない。
車線を走る。で、信号が赤でも自転車は除外と思ってる。
本人が「車両」の意識なら交通ルール守れよなあ!

あのね、ポタリングのツーリングしてる人たちは、
意外と真面目にルール守ってるよ。

今、危ないことしでかしてる連中は、ほとんどが俄レーサーばかりなんじゃない?

さらに上りを走ってる自転車は上り線側の自転車専用帯を走らないと
余計に危ない。今はほとんど両方通行状態。そりゃアブネエヨ!

その上、学生は並列で話しながら走ってくる。並べない時は歩道を走る。
自転車専用レーンがあると思って安心して子供歩いていたりすると
とっても危険である。(事実、オイラ応急処置数十回してるし・・・)

この行動はお母さんたちにも多い。子供乗っけてるのにアブナイヨ!ほんと。

さらにお母さんたちにありがちなのが、車線の逆走。
停車している車の陰から子供乗っけた自転車が唐突に出てくる。
正面衝突の危険あり。

正味、取り締まるより、各所で啓蒙活動を明確にすべきなんじゃない?
今までの自転車に対する鷹揚さが、この問題を生んでいる。

俄レーサーたちは、捕まえて指導するしかないが、
お母様方、おばさま方にも、それなりの指導する場を
設けるべきなんじゃないかと思う。

とにかく「自転車は車道!」なんて声高に宣言するより
先にやることがあると思うんだけどね。