いや、ホントです。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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「脱肛」の後に「ニューハーフ」の記事書いちゃったからかなあ?

変な疑問が生まれてしまっているようですが・・・・ppp

重ねて言いますが、僕にはそのけはありません。mmmm

昔、そうね今から30年ほど前かな?

新宿のモンモラッシーというヨーグルトとチーズケーキが有名な
ブルガリア料理の喫茶&レストランでバイトをしておりました。

場所柄というか近場だから
モーニングのヨーグルト&ラッシー&ピタパンのセットを食べに
多くの少しヒゲののび始めた女装の方々が毎朝いらしていました。

そこのバイトで友達になったM君。
彼も別にそんな世界の人ではなかったのですが、
そこのバイトと夜は2丁目のとあるお店でバーテンダーのバイトを
掛け持ちしていたのでした。

ところが、その彼が、急性の肝炎になってしまい、
バイトの代打をお願いされた訳です。

当時、僕は受験生であり、かつイラストの仕事も既に始めていましたが
頼まれたからには引き受けなければいけないと思い、
3週間限定で代打に出る事にしました。

それはそれは面白い経験でした。

夕方お店に行き、掃除をすませ、準備してると、
普通のおじさんたちがお店に出勤してきます。

そこからオジサンたちはお着替えして、メイクして蝶?に変身するわけです。

その不思議な仲間の中に一際ガタイのいい方がおりました。Sさんと言いました。
学生時代に柔道をされていたそうで、結構良い所までガンバッテいたそうです。
でも気づいちゃった。・・・・のだそうで、
彼?いや彼女の場合、必ずヒゲのそり残しがあるのです。

それをすでに準備を終えたチーママが
「Sちゃん、ココココココ」と自分の顎の辺りを指差して教えてあげるのです。
すると、Sさん、ゴッツイ手で顔を覆い、
「イヤダァ!モゥ!チーママったら!あら、でもチーママも・・・・」
その様子があまりにもおかしくて、未だに夢に出て来たりします。

幸いな事に、僕は3週間でお仕事を終え、
かつ、自分の中にある悪魔のささやきにも気づく事はありませんでした。

でね、今Sさんやチーママがどうしてるかなんて、分かりませんが
きっと彼女たちが被害者だったら、「男性扱い」するマスコミに
憤慨してるんだろうなあ!と思った訳です。ハイ。