オーストラリアには予想通りの結果でした。
正直言えば、せめて3-0位で勝って欲しかった。
そう思います。
僕が問題視しているのは、次の北朝鮮戦です。
北朝鮮女子、めちゃめちゃモチベーション高いです。
んで、たぶん彼女たちの今予選での、至上命題は
「なでしこに勝つ事」
だと、僕は推察しています。
韓国も勝てなかった。オーストラリアでも勝てなかった。
ドイツもスウェーデンもアメリカも勝てなかった「なでしこ」。
同時に男子も勝てなかったジャパンに勝てば、
Wカップチャンピオンより強い。
男子よりスゴイ!
そんな一方的な判断をしちゃう元首な国です。
ちなみに今回Wカップに出場していた主要メンバー5人が
ドーピングで出場停止です。
雷に打たれた症状を癒すための「中国製の薬」がドーピングに
引っかかった。と主張しています。
それでもオーストラリアを破り、中国と引き分け、
韓国をぶちのめしました。
要するに、5人の主要メンバーの代わりに入った選手も
それ程見劣りしない。という証明です。
というより、彼女たちのサッカーの骨子はテクニックとかじゃない。
モチベーションそのものです。
こんなに恐い相手はいません。正直そう思います。
でも、だから今こう思っています。
どんな勝ち方でもいい。
次の北朝鮮戦。勝てたならなでしこの力は、ソートー本物です。
僕としては、その結果を期待しています。