ウ~~~ン、あまり引きづりたくない話なんだけれどね。
僕らの仕事は、どんどん減っていて、
かなりリスキーな仕事でも引き受けなきゃいけない現実がある。
でね、昨年終わり頃、ベテランの編集プロダクションから
お仕事をいただいたのね。
とても嬉しかったよね。とても誇らしかった。
で、お正月返上でお仕事をした。
ところで、この時点でこちらの方としては
ギャランティの最低保証と、支払日を尋ねた。
「最低保証」って言うのはね、
当然、その会社だって作業を始める前にクライアントに
見積もりを出している訳でしょ。
でも、編集全体で予想以上に必要経費がかかってしまったりして、
当初から確約出来る訳ではない。でも最低これ位は支払える。
そういう金額の事ね。
支払日は、たとえば「刊行翌月」とかそういうことを言う。
でも、その質問に対してノラリクラリで一切返事がなかった。
ウ~~~ン、どの世界でも値段はある訳でしょ。
「いくらくらい払ってくれるのか?」「いつ払ってくれるのか?」
まったく分からないで仕事をするって、社会的にどうよ?
上記の事を何度も尋ねたら「木村はお金にうるさい」と言われたけど、
そうですか?「他の人は何も言わない!」って。
だったら報告しなくて良いんですか?
で、ようやく値段が決まりました(ちょっと想定外だけど、この時代だからねえ)
支払日も決まりました。ところが・・・
支払日に振り込まれません。
確認しました。
「えっと、延ばしました」
って、誰の権限で延ばしちゃう訳??????
約束した以上、それが口約束でも「契約」でしょう。
契約っていうのは、両者が同意しなきゃ変更出来ないものでしょう。
そういう事は、経験、実積、どれに置いてもベテランの事務所が
やってはいけないと思います。
ここは日本でアメリカみたいな「契約社会」ではない訳だけれど、
アメリカなら訴訟ものです。てか、支払日とギャランティ決まってなきゃ
仕事始まりませんけれどね。
正直、相当ストレスでした。
もう、やんねえ!