改めて見てみると・・・ | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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結果が素晴らしかったのだから、総て良し!と
言いたい所であるが、結構問題点を見つけてしまっている。

やっぱりね、もう少しなでしこの側も
いつもシュートを打つ人だけじゃなくて、
もっと、いつもサポートな人が打つべきであった。

同時に日本のサイドバックはもっと積極的に
攻めて良かった。そうすれば、アメリカの攻撃に加わっていた
選手たちが守備に回らなければいけなくなっていたはずだ。
どんな優秀な選手でも守備をさせれば、
攻撃的でなくなるのである。(オシムの言葉である)

それにしてもまあ、主審はまともな方であったが、
審判のレベルは、そこで行われていたゲームのレベルに
追いついていなかった。

メインスタンド側のラインズウーマンのポジショニング
ダメだな。最低だわ。最終ラインに合わせて動いてないから
正しいジャッジができていない。

主審も動きが足りなかった。もっと近い所で判断して欲しかった。
最後のレッドカードもよくよく見れば、やはりファールじゃない。
岩清水はボールに対してのプレーであり、アメリカの選手が倒れたのは
その後の流れの中で岩清水につまづいただけであった。
たとえファールを取ったとしても、アフターのアクシデントなのだから
せいぜいイエローまでだな。
あそこでレッドはコンダクターとしてはどうなんだ?

まあ、アレがあって、それを入れられなくって、
アメリカがダレた。ということもあるし、結果が結果だから
あまり突っ込みたくない。という気もないわけではないが・・・。

まあ、どっちにしても二度見ても「負けゲーム」には間違いない。
それでも最終的に「勝ち」を得たのはなでしこな訳で・・・。

明らかに不利なチームが勝ってしまう。
こういう所がサッカーらしい醍醐味だと、思ってしまうなあ。

いや、これはこれで、やっぱりナイスゲームなのですよ。