結果が素晴らしかったのだから、総て良し!と
言いたい所であるが、結構問題点を見つけてしまっている。
やっぱりね、もう少しなでしこの側も
いつもシュートを打つ人だけじゃなくて、
もっと、いつもサポートな人が打つべきであった。
同時に日本のサイドバックはもっと積極的に
攻めて良かった。そうすれば、アメリカの攻撃に加わっていた
選手たちが守備に回らなければいけなくなっていたはずだ。
どんな優秀な選手でも守備をさせれば、
攻撃的でなくなるのである。(オシムの言葉である)
それにしてもまあ、主審はまともな方であったが、
審判のレベルは、そこで行われていたゲームのレベルに
追いついていなかった。
メインスタンド側のラインズウーマンのポジショニング
ダメだな。最低だわ。最終ラインに合わせて動いてないから
正しいジャッジができていない。
主審も動きが足りなかった。もっと近い所で判断して欲しかった。
最後のレッドカードもよくよく見れば、やはりファールじゃない。
岩清水はボールに対してのプレーであり、アメリカの選手が倒れたのは
その後の流れの中で岩清水につまづいただけであった。
たとえファールを取ったとしても、アフターのアクシデントなのだから
せいぜいイエローまでだな。
あそこでレッドはコンダクターとしてはどうなんだ?
まあ、アレがあって、それを入れられなくって、
アメリカがダレた。ということもあるし、結果が結果だから
あまり突っ込みたくない。という気もないわけではないが・・・。
まあ、どっちにしても二度見ても「負けゲーム」には間違いない。
それでも最終的に「勝ち」を得たのはなでしこな訳で・・・。
明らかに不利なチームが勝ってしまう。
こういう所がサッカーらしい醍醐味だと、思ってしまうなあ。
いや、これはこれで、やっぱりナイスゲームなのですよ。