ワークショップの値段 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

色んな人からお問い合わせをいただいたりして、
でも、あまりオープンに出来るものでもないし・・・。

正直言えば、そのワークショップの規模・目的&主旨・状況その他によって
ピンからキリまで、想定出来るので、何とも言えないのですが・・・。

特に企業の主催するワークショップや街作り協議会などの団体などと
一般の方(たとえば読み聞かせ会)の主催するワークショップでは
大いに違いがあります。

それを踏まえた上で、ミニマムなメニューを
公開しておこうと思います。

木村のファシリテート料金は、3万から5万/一日です。
アシスタント一名のファシリテート料金は、1万から2万/一日です。
(重ねて言いますがミニマムな料金体系です)

必要機材は、基本的に最も安い方法で揃えるか。
地産地消を考えて、すでにお取り引きのある現地の方にお願いしています。

壁画にする場合、台紙となるスチレンボードが必要です。
通常はA1サイズ900mmX600mmのボードを組み合わせて使用しています。
一枚当り、ネットでおよそ¥1000くらいです。
(6枚使用すると1.8mX1.8mの台紙ができます)

セメダインは、足りなくならない程度をご用意いただきます。
セメダイン社のセメダインC 50mlを使用します。
一本当り、およそ¥400位です。
小規模なら10本もあれば足りるでしょう。

素材になるカラーパターンの印刷は、カラーレーザープリンターで
出力します。これは汎用JPGデータをお渡ししますので、
お知り合いの会社や学校などで、
一番安い紙で出力していただければOKです。
こちらでご用意も出来ますが、外注になるので高くなってしまいます。
人数X2枚が基準です。

壁画にするのでなく、お持ち帰り仕様の場合、
台紙は画用紙を使用します。サイズは幼稚園などで使用するB3位かな?
100円ショップで売ってるものよりは、大きめのサイズです。

これ以外に必要な機材、たとえばカッターマット、ガムテープ、端切れ入れなどは
そこにあるもので代用します。

東京近辺で開催する場合は、基本的に以上で全てですが、
地方の場合は、別途交通・宿泊費が必要になります。
(これも状況により、ホームステイなどでも大丈夫です)

ご依頼は、基本的に1ケ月以上前にお願いします。
(スケジュール調整のためです)
が、この夏に限り、多少急なお話でもご相談には乗れます。笑。

尚、よっぽどの事がない限り、ハナから「ボランティアでお願いします」
という、ご依頼にはお応え出来ません。

以上、あまり公開したくない情報ですが、ご参考にしていただければ幸いです。

ご依頼、ご相談は以下のアドレスにメールを下さい。
deeworks3623★gmail.com
(★を@に替えて下さい)