シフォンの散歩中、もう半年近く前から
犬が怖くて怖くて仕方がない。シフォンにさえ近寄れない。
という小2の少年シンペー君がいました。
シフォンは、いつものように子どもと見れば仲良しになりたいので
走り寄って行くのですが、シンペーはビビって20m位逃げる。
そういう状態が、もう半年近く続いていたのです。
そのシンペー君、今日初めて(生まれて初めて)
ワンコに触る事が出来ました。(もちろんシフォンですが)
これってスゴクない?
彼は「犬は咬むもの」というイメージが強かったそうです。
でも、シフォンが兄弟や友達と遊んでいて、
決して咬まないこと.甘えて、すがるけれど、痛くない事。
たまにイヤな事をされるとパニくるけれど、
自分の足を咬んで、自制する事などなどをジっと観察していた様です。
んで、今日。一歩ずつ近寄れ!と指示を出し、
一歩近寄れる度に褒めてあげて・・・・、
シフォンは友達になりたがっている事。
嫌な事をしなければ、きっとトモダチになれること。
シンペーが心を開けば、シフォンはきっと受け入れてくれるであろうこと。
等々、話して聞かせました。
その結果、シンペーは生まれて初めてワンコを撫でる事に成功。
続いて頭も撫でる事が出来ました。シンペー大喜びです。
言葉は通じないかも知れないけれど、コミュニケートで来た喜び。
たぶん、そういうことなのでしょう。
シンペーは結局、バイバイした後も50m位ついて来ました。
よっぽど、嬉しかったのでしょう。
シフォンも何度も振り返ってシンペーに甘えた声を出しておりました。
フフフ、エライエライ!