お腹の病 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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主に心因性のお腹の病。いわゆる「過敏性腸症候群」
僕はもう25年以上前からのキャリアである。

かと言って、何かに緊張するとお腹が壊れる。とかではないような気がする。
だって、人前でしゃべるのも平気だし、電車も普通に乗れる。

どちらかと言えば、職業病なのか?

僕らの仕事は、ほとんど年中無休。
基本的に受け身の仕事だから、どんな時も気を緩めるわけにはいかない。
仕事は大概が〆切が決まっているけれど、中には決まっていないものもある。
〆切があるものは実はそれほど苦痛ではない。
まっ、仕事も早い方だと自覚してるからね。

むしろ決まっていないものの方が、心にかけるストレスは多いように思う。
だって、自分で動かなきゃいけないんだからね。
誰も急かしたりしてくれないんだから。

マッ、傍目に見たら遊んでるようにしか見えないんだろうが、
結構、頭の中は大回転だったりする。

また、僕の場合、前の掛り付け医曰く、人に比べて腸が長いのだそうだ。
それもまた、この病の原因の一つらしい。
さらに長いものが左脇腹の上で上の方向に曲がっているために
蠕動運動が巧くいかない時があるらしい。

その上、仕事の姿勢が座ったままで、当然腰周辺の筋肉が強ばる。
その強ばりが横隔膜を司る所にまで及び、結果横隔膜が上手に動かなくなる。
その影響でお腹自体が動かなくなり、蠕動運動はもちろん、
お腹全体が麻痺しちゃう。という感じなのである。
その上、緊張感切るために大酒じゃないけれどお酒を呑む。
お酒は下剤みたいなものだからね。

結果としてお腹が壊れる。ということになってしまう。

で、今、僕がしている事は、食事の時間の規則とお酒の量の調整と
適度な運動(シフォンの散歩)だったりするわけだ。
それだけではないけれど、まあ、完治は無理だね。

どううまく共存して行くか?が命題だったりする。ムムム