隅田川の花火大会が開催時期はずれるものの開催する事になったようだ。
我が調布の花火大会は中止決定のまま。
(警備上の問題というが、そんなの毎年の事じゃん)
でも隅田川花火大会に右に習えになる気もする。
僕の関わるアートワークショップもなかなか難しい状況になっている。
でもね、やっぱり今こそ、その手のイベントを積極的に開催するべきだと思う。
だって、みんなサイフのひもが固くなってる訳でしょ。
僕が関わるアートワークショップイベントは、
そのほとんどが無料で入れる施設で無料で参加が出来る。
今年はさ、例年に増してそういう施設に足が向くんじゃないの?
だとしたら、やっぱり受け皿は用意しておくべきでしょ。
むしろいつもに増して、内容盛りだくさんでお迎えすべきじゃないのかな?
何のための自粛なのか?何のための様子見なのか?
僕にはサッパリわからないよ。
省電力でやれ!というなら、それを考えましょう!
省エネルギーでというならそれも考えましょう。
チャリティの仕組みも組み込めるなら組み込みましょう。
その他諸々、考えなければいけない事はあるでしょう。
でもそれは解決出来ない事じゃないはずです。
とにかく、なんでもかんでも自粛すりゃいいってもんじゃない。
自粛している事が、真摯な態度だなんて誰も見てくれないよ。
花火もそうだけれど、イベント全般、それで食べてる人たちもいる。
それもここ数年、絞りに絞ってギリギリでやっている所ばっかりだよ。
不幸が不幸を呼ぶ仕組みこそ憎むべきものだ。
クライアントの皆さん、考えて下さい!
闇雲に中止するのでなく、どういうイベントを開催したら
みんなのためになるのかってことを。