丁寧な対応であったそうだが・・・ | 太亮の独言毒言

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選挙公報用の原稿、問題があると返って来た。

要するに昔々の新聞用原稿のように活版同等にしないと
製版屋が受けられない。

ということらしい。ハァ~~~~~~~????

いつの時代なのよ?なぜ?その製版屋なの?

今、新聞はどこの地方新聞だってデータ入稿だよ。
どんな弱小印刷屋だってデータ入稿が普通だよ。
なぜ、今の時代に「活版」??
みんな色々キビシクてもそれらが受け入れられるように
設備投資してる。僕らだって高いソフトを買わされてるんだぜ。

どういうことか分からんし確固たる証拠もないから
不謹慎だとは思うが、「癒着している」としか思えないね。

今回の返却は、すべて選挙管理委員会の方の確認ミスだと
ご丁寧に謝罪されたそうだが、
だけどね、こっちはプロとしてやってるの。
やり直しすればそれだけ時間も手間もかかる。
それを避けるために念入りなチェックをしたんじゃないの?

ゴメンナサイ!で済んだら選挙管理委員会なんてイラネーよ。

結局、友人のオフィスにあるレーザープリンターで出力してもらい、
「なんちゃって活版」を作成したが、
ほんと、こんな手間は無駄としか言いようがない。

てか、現職議員は何やってたの?
おかしいでしょ。この仕組み。なぜここから改善しない!

僕が文明擁護するのは珍しい事なんだが、
データ入稿にすれば、いちいちチェックだって選挙管理委員会まで
足運ぶ事も必要ないし、
入稿も無駄なエネルギーや活動が減らせるじゃん。

まず、選挙のスタート時にこんな馬鹿な旧石器時代みたいな
仕組みが残っている事から改革しないと、ダメジャン!