昨日の続き。
つまり、こういうことらしい。
この記事を書いている石さんって
昔、オヤジが担当していた朝日新聞の日曜版の
野生動物の担当さんではなかったか?
だとしたら野鳥の会のパーティでお会いした事あるな。
日本の場合、どこまでオープンにすれば「情報公開」なのだか
分かっていない気がする。
そのことを公開した時に起きるパニックとかを考慮して・・・。
などと言うが、公開しない方が不安感を募らせる。
それは、圧力容器の中の水素が増えるのを黙って
見過ごしているようなもので、
やがてそれは爆発するだろうし、放っておいた分
爆発は甚大なものになってしまうだろう。
海外の国々の反応もちょっと過激すぎるような気もするが
もう少し上手な公開の仕方があるのじゃないだろうか?
そんなに難しい事言ったって誰も分からないじゃん!
と、思うのは政府のおごりである。
情報を公開して、皆からアイデアをつのればいいじゃん。
もうテンパッテるのはみんな分かってるんだからさ。
たとえば、今回のトレンチに溜まる水。
水だから困ってるんでしょ。
だったら違う形にすれば良いじゃん。
水を吸って固まる土嚢があるじゃん。
アレに吸わせて、固形物にしてしまえばいい。
土嚢の使い方は水をせき止めるだけじゃないと思うよ。
発想の転換が必要です。
深い深い土ほって厚いコンクリの箱埋めて、
その中に移せばいいんじゃね?
それこそ使用済み燃料の埋設のようにさ。
ここまで来ると、文明の力を文明では止められないんだよ。
そこで生きて来るのは、「知恵」だと思うんだけどねえ。