地方自治の選挙では | 太亮の独言毒言

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活動している木村太亮の公式ブログ。
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エ~~~と、あまり得意じゃないんだけど、


なので、今回は「その個人」に関しては触れずに、
少し思ってる事を書きます。

それ以上知りたい方は、ペタのページに取ってつけたような
昭和な笑顔のおじさんがペタしてくれているから、
そこをクリックして見て下さい。

僕は元々、どこにも属しはしないが、どちらかと言えば革新方面支持。
でね、選挙のお手伝いしたり、PTAでお友達になったりして
色んな議員の方と(あるいは議員だった方)とお付き合いするようになって
格段に意識が変わったことがありました。

それは前の家に住み始めた当初、隣の家から悪臭がひどくて
管理する所に行っても、全然真面目に対応してくれなくて
困りに困って、まず選挙運動のお手伝いをした左派の議員さんの携帯に電話したの。
そしたら留守電で、しかたなくPTAで知り合った保守系の議員さんに電話したのね。
(娘の同級生のお父さん)
その電話で詳細話して、15分後、彼は車を飛ばして現状確認に来てくれました。

で、次の日、彼は管理する役所に行って一時間半粘りに粘って、
調査に入ってもらう所まで漕ぎ着けてくれた。
(結局、隣の家は引っ越して行ったけれど・・・)
その行動力、フットワークというものは、尊敬するに充分だった。

地方自治、特に市議会議員とかは、それほどの権限を持ってる訳じゃない。
でもその人の行動力は、私利私欲を持って行動しているのでない事が明らかだった。
自分たちの町に住む人間の代理で、体張って仕事してくれた。

僕は正直ね、次の選挙は、その人に入れようと思ったよ。
手伝った人じゃなくてね。保守だけど・・・・。

地方自治の選挙ってさ、だから政党で選んじゃダメなんだよ。
人を選ばなきゃいけない。

中には、「ホントは議員なんかになりたくなかった」って人もいる。
そういう人に限って、政党が唱えている「平和」だとか「憲法維持」とかが
キャッチコピーだったりする。そんなの日々の生活の中で
それ程、関係ないじゃん。(まっ、まったくないわけではないけどさ)

まず、町の事、それから町に住む人たちのためにどれだけ動いてくれる人なのか?
それが、キーポイントだと思うよ。
その人が、本当に働ける人なのか?自分に近い所で役に立ってくれるのか?
まず、その人を見てみる事が大事だと思う。

という事で、なれない話でした。ハイ!