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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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少なくとも今野のプレーは、ファウルではない。
岡崎が倒されたプレーも、難しい所だがファウルとは言い切れない。
もしファウルであったとしても、ペナルティエリア外であった。
さらに川島がPK戦で最初に止めたプレーは、川島が先に動いていた。
ゆえにアゲインが正しい。

あの距離で見ていて、誤審はいただけない。

どうも今回のアジアカップは、レフェリーのレベルが選手に追いついていない。
もちろん、僕は基本的に「審判の味方」である。
これは以前にも書いたが、審判は莫大なギャラもらっているわけでなく、
かつ、選手と同様にトレーニングしているわけではない。
(トレーニングはしているけれど、レベルが違う)
だから、選手同等のパフォーマンスは望む方が無理だと思う。

が、しかし、川島の退場然り、前試合のイエロー然り、
そして昨日の試合。パク・チソンへのイエローで何か不穏な気がしたもんなあ。

あまりにもレベルが低すぎる。ラインズマンとの連携が取れていない。
同時にコンダクターである自分の立場が分かっていない。
サッカーの試合は、大きなコンサートみたいなもの。
選手のモチベーションを上げ、観客を一喜一憂させ、
皆が納得して家路につけるようにしなければ、
本当の意味でのコンダクターとはいえない。

それを担う本当のゲームメーカーは
レフェリーだということが全く分かっていない。
ザンネンである。