先ほど、月間絵本の監修の先生からのお返事がかえってきました。
修正箇所2カ所。
また編集部からのリクエストで、レイアウトの都合上
動かして欲しい所2カ所。
さらに木村の提案で動かした箇所一カ所。
すべて修正して,最終原稿を編集部に送付しました。
一応、これで僕の作業は校了です。
監修の先生からの直し、2カ所というのは、とても少なくて、
とても珍しい事なのです。
ちなみに内容を話してしまうと、
「ヤゴに毛を生やす」と「成体の体を少し寸詰まりにする」
以上2カ所です。
ヤゴを描く時,資料をかなり調べましたが、
図鑑等では、トンボの幼虫である。ということで
個々のヤゴについては言及していないモノが多いのです。
そうなると、実際にフィールドでみた記憶と経験くらいしか
頼るものがない。あるいは研究者の言葉、
または文献から想像するしかないのです。
そこに直しが入ってしまうのは、
まあ、しゃあないわな。
これで「またひとつ賢くなった」と考えた方がいいでしょう。
監修が入るという事は、それだけ勉強させてもらえる。
僕はそう考えています。
研究者の先生と同じに知識を持つ事は不可能に近い。
そこはそれ、色々な専門家の方がいて、
専門家ならではのご指摘をいただけるのは、ありがたいことです。
とまれ、ひとつ完全に終了です。
正直、ほっ!としました。