いさぎのよいともだち | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

高校時代の知らない女性から電話があった。
(僕は覚えてないが、彼女は高校時代の僕を良く覚えていてくれた)
(元々僕は覚えるタイプでなく覚えられるタイプだったのだ)


さておき・・・・

同級生で同じクラブ(オイラは途中で抜けたけど)だった友達が
自宅でホスピスな状況だと言う。
すでに投薬は、効果を得ないので、せめて自宅で闘いたい。
という状況らしい。齢50である。潔い所業だと思う。
若いから進行も早かったのであろう。


お見舞いに誘われたが、僕はいかない。
彼に残された時間を僕等に使わせてしまうのはモッタイナイ。
同時に僕も今日聞いた彼の状況なんか見たくもない。
小ちゃい子であったが,非常にパワフルな豆タンクみたいな奴なのである。
少なくとも僕の中の彼は、そういうビジュアルなのである。
そのまま残しておきたい。正直そう思う。

同時に以前にも書いたが、なぜかシンクロしちゃうのである。
シンクロしちゃう自分が見えるようで怖い。
ちなみに先日シンクロしちゃった高校の恩師は僕と話した後
少し症状が改善し,楽になっちゃったそうである。
(ひょっとして、オイラはヒーリング体質?)
彼には、クラブ顧問だったので今回の事情も知らせた。
ケッ,沖縄で遊んでやがる。クソ!渡嘉敷島だと・・・。

人間50年も生きてると理不尽な事柄に出会う事も侭ある。
でもさ、仕方がないよね。仕様がない。

こんな時,どんな顔すりゃいいのか、正直おいらは分からないよ。