年齢を意識した時から「年を取る」 | 太亮の独言毒言

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表題だけでは、何のこっちゃ分からないかも知れない。

実は土曜日、ブラザーアテフの誕生日を原宿で開催したのである。

アテフの演奏付き、イタメシ付きのパーティであった。
スタッフをのぞいて、およそ40名の方のご参加をいただいたのである。

そこで表題の言葉を実感してしまった。
皆若いのである。実年齢とのギャップがある人が多いのである。
なぜか?

人見知りで口下手の僕が(えっ、誰?)皆さんと話してみて理解が出来た。

参加してくれた人たちに共通している事は

年齢を意識して生きていない。
生きる事を楽しんで生きている。
面白い事も、辛い事もね。

それから、素直に感動したり、ビックリしたり、悲しんだり、
そういう事に非常に敏感に生きている人たちが多いと感じちゃった訳だ。

まあ、そういう人たちだからアテフのファンなのだろうしね。

僕も確かに肉体的には、色々と衰えはあるよ。
でもね、僕も年齢を意識して生きて来た記憶はない。
(もう少し自覚せい!という意見もあるが・・・)

「年齢」ってのはさ、あるいは「おばさん」「おじさん」「おばあさん」「おじいちゃん」
まあ、色々あるよね。ともかくそういう「老けちゃう」って言う現象はさ、
意識し始めて初めて、そうなっちゃうんだと思うね。

僕はまだ、角のある石だと自覚しているつもりなので、
苔が付くまでに至っていないと思うんだよなあ。