胃がん検査始末記2010 | 太亮の独言毒言

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そんな訳で、10年ぶりに胃がん検査「要検査」が出てしまったので、
本日、再検査という事で、内視鏡検査を受けて参りました。

結果は、
「胃がんはなし。キレイなモン!ただし、逆流性食道炎あり」
だそうで、しばらく投薬治療ということになりました。

たぶん、これは喜んで良い方の結果なのだと思います。

つまりね、逆流性食道炎がある人間にバリウム飲ませて、
ゲップするな!ツウ方が無理じゃね?
んで、3回も発泡剤飲ませば、そりゃ具合も悪く写るでしょ。
って、話です。

実は、バリウム投影写真を事前に掛り付け医にも見てもらっていたので、
10年前とは心構えが違います。
さらに器機も10年前とは随分違うらしいし・・・・。

んな訳で、今日の内視鏡検査は「鼻から」でやってもらいました。
鼻腔を通すとき、若干ゴリ押しな感じもあった故か、
実はまだ出血していますが、10年前の辛さに比べればラクラクでしょ。
麻酔の醒め方もダンチです。

ついでに禁煙治療二回目も受診してきました。
前回の呼気中一酸化炭素濃度は「31」もありました。
今日の結果は「4」
これは副流煙被害を受けている人と同等程度らしいです。

ウムム、なかなか前向きな結果になっているじゃないか。
それを祝して、とりあえず一服。なんてことはしませんよ!ってば。