先ほど、ちょっとした所用のついでに、先日から気になっていた
吉野屋の牛鍋丼をお試ししてきた。
元々は牛丼やさんの間の価格競争から苦肉の策でひねり出して来た感じの
あるメニューだが、予想通りというか、意外と良いじゃん。よく出来てる。
お肉の量を減らすための方策としてお豆腐とシラタキが入っているのであるが、
正直言えば、ノーマルな牛丼よりこっちの方が好き。家庭の味に近い。
たぶんカロリーとかも低いんじゃないの?
大体、駅弁、空弁などでも、いわゆる「牛メシ」系統は、
この手法の組み合わせになっているから違和感もないし、
むしろ味のしみたシラタキや豆腐が入ってる事によって贅沢感さえ感じられる。
創業当時がこの味なのだったら、変えずにずっとこれで良かったんじゃないの?
ホントそう思うよ。
今時、100%ビーフとか、肉、肉、肉というメニューより
こっちの方がずっと魅力的だと思うなあ。ウン。
正解ですよ。¥280だし・・・。