先日校了した「生物多様性」の本
「みんなでかんがえよう!生物多様性と地球環境」岩崎書店刊
に関わっていたからであろうか?
ここ数日、放送大学でやっていた「ヒトの歴史」をザッピングしながらではあるが
チョイチョイまじめに見てしまった。
ヒトの歴史は、およそ600万年前から始まる(と推測される)
サルからヒトへの革新的な進歩は、直立二足歩行したところから始まる(と推測される)
↓
↓(中略)
ヒトが他の動物たちと異なるのは、非血縁関係であっても協力し合うことが出来ることである。
その他云々・・・・。
なんかまだヒトという動物の優位性に執着している感も若干だが感じる。
(ずいぶん減っては来たが・・・)
ヒトは独自の進化を遂げている事に反論の余地はないが、
ヒトという動物が、他の動物たちより優れている。とか一段上の存在だと考えている間は
世の中の色々な事からヒトは救われないと思うんだけれどねえ。
「ヒトは単に地球上の生物の一種である」とまで考えに至らないと
本当の意味での「生物多様性」を思考出来ない気がするんだがなあ。
(まっ、戯言ですがね)