木村にとっては、これからはじまるアートワークショップ連ちゃん月間の方が重要なのである。
なので、これから数日、ツウカ、今週末から始まってしまうので
ここ数日のうちに今までのワークショップを振り返ってみようと思う。
まずはこちら。
東京ガス 鶴見環境エネルギー館での「おおむかしのいきもの」というテーマで
開催したワークショップである。写真は分割で撮って繋げてある。
クリックすると拡大します。


仕上がり寸法は横およそ7mX縦1.2m位であったと記憶している。
参加者数は作品数である。たぶん初日が150名くらい。2日目が300名くらい。
この時、館内では一貫して「おおむかしのいきもの」のテーマに基づく
上映あり、展示あり・・・。
そうなると、自ずと作品のクオリティも上がる。
企業館でのイベントというと、どこかしら学園祭的な
「あれも、これも、それもどれも・・・・」的な、何でもありの欲張り企画になりがちであるが
テーマを絞り、出来る限り引き算を繰り返しシェイプアップした方が
来館者、参加者には記憶に残る、インパクトのある結果を生む。
これは、その辺が上手くいったアートワークショップだと思っている。