
「音楽」は「音」を「楽しむ」と書きます。
ところが、絵を描く事は一般的に「図工」という言葉で表されています。
「図工」とは、制作前に「設計図」を持ち、「加工」していく。
つまり、「答」のある制作を意味しています。
木村のワークショップでは、「答」を用意していません。
「答」があるとするならば「楽しんで描く」ということが達成できるか、否か?ということだけです。
木村太亮の主催するアートワークショップ「楽描」は、
参加者一人一人が、皆それぞれ楽しんだ作品を作り、
それを集大成して大きな壁画に仕上げるワークショップです。