インフルエンザの影響もあって、色々と大変な今年の甲子園。
今年は途切れ途切れにしか見ていないけれど、
それでも熱戦は続いているようだ。
さて、今日の第一試合の大分県代表の明豊高校を、
ちょっと違った視点で注目している。
校歌がいいのだ。
実にいい。
それもそのはず、作詞が南育代さん。作曲は南こうせつさんである。
なるほど~~~。
いわゆる「校歌らしさ」を残しつつ、でも押し付けがましくない。
正直言えば、アルプススタンドの「絶叫型」には向いていないと思うが、
勝利を噛み締めた選手たちが、整列して歌う時に笑顔が出てくる感じが、
とても好ましいと思うのである。
現在、大分明豊は常葉橘に対し、序盤の2回ながら2点差でリードしている。
今からどちらが勝つのか?予想するのは甚だ難しい話であるし、
選手たちにも失礼な話ではあるのだが、
もし、明豊が勝ったなら、是非、校歌を聴いてみて欲しい。
いい歌だよ。
さて、木村は明日のワークショップのための事前打ち合わせのために
渋谷まで行ってきます。帰宅後、また仕事です。(家にいます)