ワークショップ始末記その3 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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そんな訳で、用事のあるスタッフは帰宅していただき、
今回手伝ってくれた若手二人は、次のイベントの準備に回り、
僕は壁画をパナソニックセンターのエントランスに設置する作業に立ち会うために残った。
(腹減った!)

さて、初日&2日目の大きなミスとは、この設置作業のため、あらかじめ
台紙にボルト止め用の穴を開けておいたにもかかわらず、
天地逆さまに作品を貼り込んでしまった事なのだ。(オオバカモン!)

ただ、2日目貼り込み時点で、この設置作業を行ってくれるN工芸さんに連絡してあり、
現場で修正作業をしてくれる事になっていたので一安心はしていたのではあるが・・・。

という訳で、まずは修正加工作業。
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ホラ、本当なら下に空いている穴を使って持ち上げたりしやすくなっていたのに・・・。
ウ~~~~、重ね重ねスイマセ~~~ン。

次に壁画を設置をするためのイントレ?を組上げて、結構高い場所なんだな。
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さらに上のテラスから壁画をおろす。
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ロープで吊ってるけれど、この作品、正味重いよ。
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んで、フロアの間仕切りになっている出っ張りにある鉄板の穴を利用して
ボルトで固定する訳である。ウ~~~ン、ガテン系。
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とりあえず、一つ固定終り。ウム、意外とデカイな。続いてもう一枚。
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3時間程かかって、両方設置終了。
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いやあ、お疲れ様でした。
途中、色々な場面で懐かしいなあ。と思ってしまいました。
昔、デザイナーだった頃は、こんな立ち会いはショッチュウだったし、
実は今回の業者さんも、その当時やってもらっていた業者さんだったりするんだよなあ。
気分的には、部分的に手伝いたくなってしまったりするんだけれど、
今の僕は、どこをとってもガテン系の要素がないし、
手伝う事でかえって迷惑かけそうだったので、あえてガマンの子で過ごしました。

とまれ、設置作業までの流れでした。
中身に関しては、スタッフが別に撮ってくれた写真が手元に届いてから
改めて解説して行きたいと思います。

さて、気がつけば今週末は、渋谷のレイ・アートスクールさんでの
ミニワークショップ(夏休み宿題対応バージョン)です。

それと月刊絵本のラフも描かなきゃ。

ところで、プレゼントしたポストカードセットに
「ワークショップの感想を聞かせて下さい」と入れておいたのだけれど、
メッセージ&ヤフーのメールには、来てるんだけれど
書いておいたdeeworks3623☆gmail.com(☆を@に代えてね)には
一通も来ていないのはなぜなぜなぜ?