ホー・レン・ソー。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

川島兄貴のブログからの受け売りです。

「ホー」------報告
「レン」------連絡
「ソー」------相談

三つ合わせて「ホーレンソー」。

もちろん仕事を進める上で、大事な意味を持つ事は言うまでもありません。

でもね、この3つは日常生活に於いても大事な事です。
家で仕事をしているという事は,一般の方々にはなかなか、
ホントなかなか理解してもらえませんが、
結構な緊張感の中にズ~~~~っといるということです。

この仕事をしていると,時に時間感覚とか体温の感覚とかを
忘れてしまう事もあります。

別に特別なポジションにいるとは思いません。ただ,そういう仕事なんです。

カミさんが出張にでれば、いつもに増して家事をしようと思います。
普段でも夕食や洗濯の取り込みや,その他諸々の家事一般はこなしています。
出来るだけ,気分転換の意味も込めて、意図的に途中で集中を切っても
やるようにしています。

でも,元々「合理的」なことにもこだわる人なので、
徒労に終わったりすると、モノスゴ腹立ちます。

例えば今日、息子はサッカーの練習がある事を報告せず、
ギリギリになるまで体調の相談もせず、
娘は夕飯がいらない事を息子の携帯にメールし、

結局,僕は一度集中を切って、トンカツ定食を作り、

先ほど娘が帰って来て「夕飯いらないってメール入れたよ!」とのたまい、
でも僕の携帯には着信しておらず、息子の分と娘の分のトンカツ定食は
ラップに包まれたままです。ごはんも多めに炊いてしまった。
みそ汁も夏用に濃いめに出汁とって、わざわざ冷たく冷やしてある。

恩を着せるつもりはありません。親なんだから当たり前。
でもね、こういう連絡不行き届きとか、非合理的な事は大嫌いです。
そんな風に「用意されている事」が当たり前だと思い込んでいる子供たちに
無性に腹が立ちます。バカ者どもが!!

いっぺん、親の顔が見てみたい。(笑)